自然観察倶楽部 とは?

基本的に第二日曜の9時 

(日吉大社の)神輿収蔵庫下に集まり、活動しています。

日吉大社周辺の木や花を観察したり、

自然物を活かした活動をしています。

初詣や山王祭・パワースポットだけが日吉大社の魅力ではありません。自然に注目すると、いつもと違った視点で日吉大社を知ることが出来ます。

 

倶楽部設立の趣意

 日吉大社の森は、鎮守の森です。私たちは畏敬の念を持って接していきます。今、鎮守の森は地元の住民だけでなく日本国民、地球市民の宝として見直されています。それは、森の自然環境に対しての重要性はいうまでもないのですが、私たちが心休めて生活していくうえでなくてはならない存在だということが理解されてきたからです。

 そこで私たちは、この現状を打破して、この鎮守の森の価値に気づき、多くの人に知ってもらい、また、現在だけでなく、次の世代にまでこの森を伝えていきたい。その役割を私たちは担うために、この「日吉大社自然観察倶楽部」を立ち上げます。

 ただ、現状においては、この価値を、地域住民だけでなく、多くの人が気付かずにおられます。このような現状を放置しておけば、この鎮守の森はその価値を見直されることのないままになります。

 私たちは、この鎮守の森の自然を見直し、保全する活動だけでなく、この森において私たちの生活を見直すきっかけづくりの活動をも行っていきます。この両者の活動が相関しあってこそ、鎮守の森が保全され発展していくものだと確信するからです。

日吉大社自然観察倶楽部

代表  辻田 良雄

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タムシバの花(いい匂い)

14.4月 故郷に再び   咲いた日吉桜!  

※日吉桜を学校に植えます。   日吉サミット(日吉ブロック)という日吉学区の小学校・中学校で子供たちの成長を見守る団体に日吉桜を贈呈することになりました。

 

今後は 下阪本小・日吉中に  植える予定です。